2022年10月4日、もりおかワカものプロジェクト(もわっぷ)事務局要務にて、盛岡バスセンターの開業記念式典と子育て支援センター「あそびの広場」の開所式に来賓として出席しました。
たいへんおめでとうございます♪

シン・盛岡バスセンター開業記念式典
盛岡市河南地区および中心市街地の賑わいと、なによりも盛岡バスセンターを中心とした公共交通機関のさらなる利便性向上に期待します。
地方交通のバス路線、鉄道路線の減便、統廃合の話題も顕著になってきました。
地方公共交通の要所、ハブ機能の再考をする時期だと思います。
主要都市の玄関口が、どう変革されていくか楽しみです。

盛岡子育て支援センター開所式
新しい盛岡市役所庁舎と岩手県庁舎整備は、やっぱり盛岡市「内丸地区」でしょね~と思うし行動する。
岩手県庁舎と盛岡市庁舎の合築「一体型」も良くないですか?
小さい図書館も欲しいな。週末に集えるワークスペースとか・・・。
私は、盛岡内丸住人なので、身勝手な妄想。
>>岩手県 盛岡市役所新庁舎 内丸地区での整備を商店街などが要望【テレビ岩手ニュース】#Yahooニュース
盛岡市役所の新庁舎について、市内の商店街組合などが23日、現在と同じ「内丸地区」での整備を要望した。
田沢湖を巡る「実証実験:自動運転バス」に乗りたかったんです…。

岩手・盛岡への地下鉄や新交通システム「LRT」の導入もいいけれど、自動運転バスのピストンや環状運転があっていると思うのは、私だけでしょうか?
■地方創生現場を徹底取材「IT風土記」
秋田発 ドローン、自動運転、IoT…「近未来技術」に懸ける仙北市の未来【wisdom】
秋田県東部にある仙北市が「国家戦略特区」に積極的に名乗りを上げ、地域の活性化に取り組んでいる。小型無人飛行機「ドローン」や無人運転バスなどの実証実験を積極的に展開。近未来技術を地域に根付かせ、新しい産業や若者を呼び込むことも目論んでいる。秋田県は4年連続で人口減少率ワースト1位を記録するなど人口減に悩まされており、いかに人口流出に歯止めをかけるのかは県全体の課題だ。近未来技術を活用し、解決の道を探る仙北市の取り組みを紹介する。
人口減少・高齢化、消滅の危険性がある地方に重要なのは、中央の企業、中央省庁とのパイプがあって、どんだけ地方へコト・モノ・カネを持ってこれるかロビー活動が上手であるかである。
また各地の首長とも信頼関係があることです。
というのも某日本国、中央省庁と小職の見解です(笑)

もはやペナルティが課せられている自治体では予算は、頂けないようです(;´д`)
はやり与党系の方とそうでない方では力関係が弱い。もったいない!
首長は与党系になたった方が地方消滅せずに生き残る道であると思います。
不安定なときこそ、目新しさや感情に流されず慎重に選択いただきたい。
長期でも良いこと、悪いことがあります。
新しくても良いことと、悪いことがあります。
確り貴重な一票です!
必ず投票に行き、選択してください!
よくもまぁ、失敗していると語る建築家を頼るよね。
調べてないのか?調べたけどきちんと評価しないのか…。

ネタにしたいのか…?
しかし、「何度目かの正直」となる確証はあるのかな?
実験ではないのです。常に本番ですよ。わかってますかー。
失敗しているそうですが、屋根に芝生だの、岩手公園に水田だの大丈夫ですか?
その場所に、それが大切なのか、みなさんがそれを求めているのかが不思議です。
たいへんだろうな…維持管理が。失敗しているそうですが。
茶室は空を飛べないし、泥船は沈むに決まっています。安定しないそうです。
思い付きで言った人のことを本気で信じて、真面目に右に倣えで実行しちゃっているのでしょうね。
行政担当課は、某盛岡動物公園や、某木伏緑地のトイレ整備と某岩手公園の芝生広場のトイレ整備のつながりで…きっと。
P-PFIってオイシイのでしょうか?まじめに「優しいトイレ」を整備したほうがよっぽどいい事業だと思います。
そして芝生広場では、「盛岡の奇祭 まぐわい祭」を盛大に、毎年開催するほうがいいと思う…。
どうも!世間の道理・常識がわからないアホに「NPOヤクザ」と呼ばれたものです。
名誉毀損も甚だしい。私ぐらいになると名誉なことだと考えます。

何度も言っているが、まだわからないようなので「鈍感な地域づくり評論家」に注文します。
ここまで言わなければならないか?と思うと本当に残念で仕方がありません。
この地域の人間もそういうレベルまで落ち込んだという事でしょうか?
人口が溢れるくらい居る所と、吸い取られるだけ・現状維持すらままならないどうしようもない所で、まったく同じことをやるというのは初めから間違っています。
また「地域づくり」と「街づくり」の違いを理解していますか?
公益、共益、私益・互助益のあり方をきちんと考えていますか?
この基本的なことから学びなおし、再確認する事をお勧めします。
そして、「非営利セクター」と「営利セクター」での「地域づくり」「街づくり」は似て非なるものである事を心得ていますか?という事を深く知っていただきたい。
そういうことを踏まえて「非営利セクター(NPO)系の地域づくり(地縁)団体」は、10年以上もの時間をかけて、地域住民との信頼関係を築きながら地域おこしなどの事業を行っています。
何度も地域に出向き、調査や説明会を行い、自治会長や地権者への根回し、そして町内の回覧や各世帯へのあいさつ回りを行っているのをご存知でしょうか?
同じ団体が新しい取り組みを始める際にも、同じように配慮をしています。
その団体に構成員や役員が住んでいてもそうです。
時代遅れですがそれが現状です。それを大切にしてきた地域なのです。
また、行政の事業・政策として、ずれていないか?(何かしらの制度や特定事業の対象地区)ということを無視して、そのことを調べずに営利目的に面白おかしくガヤガヤする事は、いくらデザインが良くても「センスゼロ」です。
既存の不動産事業所が、その地域に対して普段から慎重に動いているということは、それなりの理由があるはずです。
「よそから来たから人を簡単には受け入れないのは不親切」ということですが、長期的な見方をすれば、何も教えないで事故らせてしまうと同じことです。
よそから来たって?はぁ?!実際問題その地域に住んでいますか?事業所を置いていますか?
まぁ、実体験もない、実地経験のない評論家は「良いことやっているのになぜ?ひどい、業務妨害だ」という話をするんです。そのままお言葉をお返しします。
地域の行事や作業に呼ばれる関係性ですか?それを目指していますか?それだけ地域に密着している団体であり、地域住人以上に信頼されている団体なのです。
とても不快感ですが、私のことを「地域づくりNPOのヤクザだ」という人もいますが、そりゃしっかりやっている地域住人や地域づくり地縁団体の活動を守るためには、進んでヤクザになります。「イケイケどんどんな地面師」よりはマシです。
業務妨害ですか?妨害を先にしているのはどちらですか?
(ヤクザと呼んだ方は、厳重注意しますので覚悟よろしくお願いします。それが嫌なら、書面でもってしっかり謝罪してください。)
私ぐらいになると、立派な大人にも年齢や身分も関係なく怒ります。
人としての所作、礼儀をわきまえていない人、道徳を心得ていない人は公然の場にさらしますので、覚悟をしておいてください。と言っておきます。
そちらサイドについていて、勘違いを注意もせずに野放しにし、火に油を注ぐアホも同罪です。
人間にはどのような事情があっても、人間として接しているだけなんですがね…。
それって、差別でしょうか?私より立派な大人が…本当にもったいない。
ほんと残念な人たちです。
わからん人は、そっと大人しく生活していればいいのにね。
ななっくの6月閉店と盛岡バスセンターの再整備について。

「ネクストななっく」と、「ネクスト盛岡バスセンター」が、一体的な相互整備で複合型になれば良いと勝手に思う。
しかし「ななっく」は開業当初からの赤字でにも関わらず、今までよくここまで続けてきたと思う。
テナントの空白状態や休日のお客さんの入りも寂しさを感じる状況だったし。
ネクスト盛岡バスセンターの代替え(待合室)が無くなるのは残念だけれど、
やはり一体的な「ネクスト盛岡バスセンター」整備や「ネクストななっく」開発に期待したい。
最近浮上している産直とか公衆浴場のオガール信教の妄想は違うと思う。
ここは「町」ではない、「中核市」である。しかも県庁所在地である全くセンスがない。
なにより、バスセンターなのに「バス交通」の議論がなされていない、十分に揉まれていないというのが残念です。バス路線もバスのダイヤ・本数も少なくなってきているのに、盛岡駅と盛岡バスセンターの役割を明確化し、鉄道とバスの県都・盛岡での公共交通のあり方を考えていくタイミングです。
バス業界も効率化をも重要だが、乗降客の利便性を重視してほしい。岩手県交通と岩手県北バスのバスカードも相互に使えなくなり、近い未来に岩手県交通の「でんでんむし」も現金のみとなるキャッシュレス化の時代と逆行している。
やはり観光客のことも考え「交通系ICカード」で乗降できるようになるべきだし、なにより運転手の運転技術の向上もお願いしたい。
シン・盛岡バスセンターとシン・ななっくというべきかな…
「自動運転化」が時代の流れなのに大人の事情というものがもどかしい。バスも鉄道も廃線になったら本末転倒なのにね。
跡地再開発「最短でも3年」 ななっく閉店で見通し 【岩手日報】より
6月に閉店する盛岡市中ノ橋通の商業施設Nanak(ななっく)の親会社マイルストーンターンアラウンドマネジメント(東京都、早瀬恵三社長)は1日、跡地再開発に3年以上かかる見通しを明らかにした。同社は複合型商業エリアの整備を探るが、具体的な設計やスケジュールは未定。同市河南地区の中心部は長期間、空き店舗または更地が占める「空白」状態に置かれることになる。
2019.03.02
NPO法人は、ゼロ円で法人化できますからね。
それが強み・メリットなのですが、勝手な解釈をしちゃう人もいるということです。
おまけにNPO法人化したら、行政や企業からお金が入るとか変な勘違いする人もいますし…。
法人化したけれど「こんなはずじゃなかった…」で休眠状態のパターンが多いのだと思います。
活動報告書で「活動実施無し」、活動計算書も「収入・支出0円」で提出されている法人は、事実上の休眠法人です。
NPO法人には休眠制度がありませんので、1年1回の総会と所轄庁への報告書等の提出、2年に1回の役員の改選と法務局への役員登記が必要ですが、活動報告書を提出していない、おまけに役員登記もしていない法人もいたりします。
理事がそろっているうちに、事業を実施していないのであれば、解散の手続きをしたほうが良いのですが…解散(解散公告掲載)にはお金がかかるので躊ちょしている法人が多い…。
こうなってしまうと、所轄庁の職権で…というまた「NPO法改正」の次元のお話になってくるのだと思います。
この記事を書いた記者の意図は分かりませんが…。
◆ニュースソース
【NPO法人 12% 休眠状態 悪用恐れも】
<東京23区・政令市>NPO、12%の2138法人が休眠毎日新聞
◇毎日新聞調査 犯罪悪用も 制度改正必須
東京23区と全国20の政令指定都市にある1万7316の特定非営利活動法人(NPO法人)のうち、約12%に当たる2138法人が休眠状態であることが、毎日新聞の調べで判明した。専門家によると、休眠NPO法人に関する全国規模の調査は初めて。野放し状態のまま犯罪に悪用されている法人もあり、制度改正を求める声が上がる。
【毎日新聞 2018年11月4日(日)】より
私の手法をマネするとは、良い度胸してる。
しかし、何においても中途半端だし、ガッカリする。
お陰さまで、こっちまで煽りをくらいガタガタで「ざまぁみろ」である。
好き勝手やるのは良いが、「最後まで面倒みろよ!中間支援をなめんなよ!」と言いたい。
※田舎者なので、口が悪いことをお詫びします。
小職はいつも本気で仕事をしているが、本気で物事を言うと年上のアホども連中に総スカンされるのが悲しいので、ここに書き溜めています…。
おまけに我が法人の上層部や某行政職員からは「公式アカウントや公の役職名義では発信してくれるな」というこの時代に訳の分からない圧力もありますけれども…おい、またかよ!状態になりかねないので、私が「当たり前で正論しか言わない」と言われた小言を発信させてもらう。
「東日本大震災・津波」から、何も学んでいない支援団体が、東北に多いのが恥ずかしい。
その構成員には、被災した方はほとんど居なくなっていて、実働からも離れているという事実もある。
「被災した現地に行く」という事だけが支援ではなく、様々な間接支援の方法をこれでもか!と学んだはずです。
我々、非営利セクターの使命は、直ぐに駆けつける「スーパーヒーロー」ではなく、刻々と変化する現状を遠くに居ながら感じ、長期的な目で物事を判断する「あしながおじさん」であるべきだと考える。
一歩間違えれば、その地域の復興を遅らせたり、地域の経済を潰す要因となりかねないからです。
それが分からなければ、いくら経っても「新しい公共の担い手」として認めてもらえないと思います。
これはゲームではありません。クリア出来るステージをレベルアップしないで、難しいフリをして何回も何回も同じこと繰り返し、ポイントを稼いでいるわけではありませんよね?
しかし、災害対策会議を開くのは大賛成ですが「文殊の知恵」ではなく、「船頭が居すぎ」て結局のところどうするかが決まらない「だたの寄り合い」になっているようなので、「ご苦労様だな」と思い小職は参加しても厄介なことになりかねないので、静観しています。
今回の大雨災害でボランティアを必要とする現場は「12府県」で、範囲がとても広いのが特徴です。
全国社会福祉協議会や自治体、現地の非営利セクターから何らかの支援調整の方向性が示される時期が来るまで、支援の偏在が生じないよう、注視していきたいと感じています。